【vol.58】 Withコロナ時代の感染症に対する向き合い方について、 話し合ってみよう♪

こんにちは♪

ヒカルエ事務局の清水です。

今回はオンラインにて、看護師の方、教育に従事されている方など、総勢5名の参加となりました。

参加者の皆様が知りたいことを、小児科医の先生からアドバイスをいただきながら、参加者同士でクロストークをすることによって、withコロナの状況で、親が、大人が、子供達のためにできることを話し合うことができました。

・不登校になりがちな子どもに対してできること

・教育現場においての子どもの変化、親の変化

・予防ワクチン接種について

などなど。

コロナによる影響とは言い切れませんが、コロナによる生活習慣の変化によって、様々なところで今までとは違う弊害が起きていることも否めません。

特に、こどもたちのメンタルへの影響について話し合うことができました。

・年齢によって対応が変わってくること

・時間ぐすりが必要なこと

・長期に渡ることを親も覚悟すること

・極端な判断に直結することが多いこと

・こどもたちの生きづらさ

メンタル部分の変化は気づきにくいもの。

日々の生活において、こどもたちの少しの変化に寄り添えるようにいきたいですね。

そして、わたしが印象に残った言葉。

「寄り添うことと、近づきすぎることは同じことではない。」

子どものためにと、子どもをコントロールしようとするのではなく、親や、大人が、子どもが大切にしていきたいことに寄り添うこと。

近づきすぎて、口うるさくなったり、こどもの悪いところばかりが気になり、罵倒するのではなく、見守り、支えていく姿勢の大切さを再確認できました。

毎回大切なことを思い出させてくれるカフェに感謝です♪

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!

2021年は2月の第1土曜日から育休後カフェを開催します。
楽しみにしていてくださいね♪

 

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