【vol.39】2018.1.18 育休後カフェ®️@流山「両立を乗り切る、子どもとの対話のあり方について語りあおう」開催しました

ヒカルエ事務局の吉田です^^
レポートが遅くなってしまいましたが、1月に年明け最初の育休後カフェ®️@流山を開催しました!今回は7組のご参加。諸事情あって急遽お部屋が普通の会議室になってしまったのですが(当初予定は和室でした、、、ごめんなさい)、皆さん笑顔でご参加いただけ、ありがたかったです。
▶︎「育休後カフェ®️@流山」1月イベントページ

 

さて、今回のテーマは「両立を乗り切る子どもとの対話」!


4月に復職を控えた方も多く、育休中よりも時間がなくなる中で、どうやって子どもと向き合ったらいいのか?どんな対話をしたらいいのか?ということを皆で考えてシェアしよう、ということでこのテーマ設定となりました。


まずは、2つのグループに分かれて
「育休後、復職してから子どもとの関わりにどう気をつけようと思うか?」をディスカッションし、途中には、ヒカルエ事務局の近藤からミニ講義を。家庭教育カウンセラー水野達朗先生の提唱する内容から抜粋して、親側のカウンセリングマインドテクニックとして、①アクティブリスニング と ②アイメッセージ について共有がなされました。

①アクティブリスニングとは、子どもの話を「うんうん」「●●なんだね」と聞く姿勢。子どもの言ったことを繰り返す、タイミングに応じて要約する、子どもの気持ちを汲む、この3点から共感的に理解することを指します。

近藤からは、「泣いている子どもに対して、いろいろ質問したりしている親もいるが、それは逆効果でより火がついたように泣いてしまうケースも見られます、笑」と。一方、「「うんうん」「●●したかったんだよね」と聞くことで、気持ちが落ち着いて一気に泣き止んだりするものです」と話がありました。

私自身、最近はこれを実践するように心がけています。すると、たしかに子どもが落ち着くことが多いのです!つい質問したり、怒ったりしたくなる気持ちを抑えて、できる限り子どもに寄り添って聴くように気をつけています。

また、②アイメッセージとは、子どもを非難せずに親の気持ちを伝えることで子どもの行動に変化を促す手法とのこと。「●●しなさい」ではなく、「●●してもらえたらお父さんは嬉しいな」、または逆に「××だとママは悲しいよ」などと伝えるものです。親自身を主語(I)にして伝えるということですね。

我が家はまだ子どもが3歳ということもあって、「道路に飛び出さないで!」など急ぎで注意しなければいけないことも多いのですが、時間があるときだけでもこのアイメッセージを気をつけようと思うようになりました(まだなかなか難しいのですが・・・)。知っているか知らないかは大違いですね。1つでも2つでも心がけて行きたいと思っています。

今回はこんなミニ講義も交えての育休後カフェとなりました。みなさん、両立を乗り切る子育てのヒントを持ち帰っていただけたのでは?と思います^^

さて、3月には今年度最後の育休後カフェを開催予定です(諸事情により2月の開催は見送らせていただきました)。「いよいよ保育園も決まって、4月から復職!」という方も、3月なら参加できるのではと思うので、ぜひ遊びに来てくださいね〜!(と書いている私自身も4月復職予定です^^)

●近々開催予定のイベント

①2019年3月の「育休後カフェ®️@流山」
3月15日(金)13:00-14:45@流山エルズ(生涯学習センター)和室にて行います。テーマなどの詳細が決まりましたら、またお知らせします^^

②「働くパパママのための育休後職場復帰セミナー」
3月3日(日)9:45-11:45@おおたかの森センター会議室1にて行います。復職を控えて不安を感じている方はぜひお越しください。先輩ママをゲストにお呼びしながら、職場復帰後の生活をリアルにイメージできる場を作っていきます。
育休後職場復帰セミナーイベントページ

他イベントについても随時開催していきますので、ぜひ皆さん遊びにいらしてください^^(→イベント一覧はこちら

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